☆真の成功とは☆
私が考えている「真の成功」とは、次のような内容です。 ☆高い理想・志を掲げ、それに向かって日々努力していること。 ☆精神的・人格的向上を伴う成功。 ☆永続的に成長・発展し続けていること。 ☆常に謙虚さを持ち、学び続ける意欲・情熱を持ち続けている。 ☆どんな経験からも教訓を得る姿勢を持っていること。 ☆何らかの形で社会に貢献していること。 ですので、いくら頭を使ってお金を稼ぎ、大金持ちになったとしても、人格的になんら向上せず、社会に貢献していないならば、私が言う成功の定義には当てはまらないことになります。
☆オススメの本〜1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編
![]() | 1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 中村 澄子 (2006/02) 祥伝社 この商品の詳細を見る |
いつもありがとうございます。
今回ご紹介する本は、TOEIC対策本です。
この本は、前回ご紹介した「1日1分!英字新聞」を読んでみ
て、とても読みやすく、「これは使える!」と思ったため、同
じく文庫本で手軽だと思い購入しました。
実際に今、通勤電車の中や仕事の前、そして昼休みなど、一日
の細切れ時間を使って少しづつ解いていますが、やはり良書で
す。かなり使えます。
本当に細切れの時間で気軽に勉強をサッと始められ、すぐに終えられる
ので、挫折せずに最後まで解くことができそうです。
また、文庫本なのにもかかわらず解説も意外にも詳しく、十分なものとなっています。
さらに、問題文の下に、単語の意味まで書かれており、読者へ
の細かい配慮が伺えます。
この本は、「TOEICの受験をしたいが、なかなか机に向かって勉
強する暇がない」という忙しい社会人の方に特にオススメしま
す。
もちろん、「手軽にTOEICの勉強をしたい!」という方なら、ど
なたでもオススメできます。
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☆書評〜TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】
![]() | TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】 高橋 基治、武藤 克彦 他 (2005/09/01) コスモピア この商品の詳細を見る |
今回もまた、TOEIC対策本のご紹介です。この本はアマゾンでかなり評価が高
かったので、先月購入したものです。
使用してみて、確かに良書でした。
この本は、TOEICに頻出のフレーズを500に厳選していますが、著者は毎回実
際にTOEICを受験されているだけあって、的中率が非常に高いとTOEIC受験者
から絶賛されています。
また、付属のCDをMDやipodに入れて、通勤・通学途中に聴くようにすれば、
効果的です。
また、構成として非常によくまとまっているためTOEIC受験直前期に一気に読
むという使い方も、本試験で威力を発揮すると思います。
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☆書評〜TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道
![]() | TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 杉村 太郎 (2001/06) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
今回はTOEIC本のご紹介です。
この本を読んだのは一昨年ですが、とても強烈な印象が残っていたので、改め
てご紹介しようと思いました。
この本は、一言で言うと熱いです。
著者の杉村太郎氏はとても情熱的な人なので、読んでいて
「よーし、俺も英語を勉強するぞー!!」
とやる気になります。
また、TOEICの方法論ですが、こちらはカード作成とその暗記という方法を薦
めていらっしゃいますが、僕的にはあまり効率的ではないので、オススメでき
ないです。。
ただ、TOEICのオススメ参考書について具体的に書かれているので、そちらの
方はかなり参考になりますし、挙げられている本は良書が殆どです。
そういうことで、この本の一番の特徴は、とにかく
英語学習へのモチベーションを高めることができるという一点に尽き
ると言えますが、これが実は勉強を続けていく上で一番大切なことではないで
しょうか?
英語学習をする上で、特にTOEIC・TOEFLをこれから受験しようと考えている
方、またモチベーションを高めたい方には、オススメできる一冊です。
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TOEIC本
![]() | 1日1分!英字新聞―大丈夫!この学習法なら続けられる 石田 健 (2003/07) 祥伝社 この商品の詳細を見る |
今回はTOEIC本のご紹介です。
この本はかなり有名で、以前から知っていましたが、私は最近購入しました。
今、通勤時間や休憩時間に読んでいますが、評判どおり良書だと思います。
語学において大切なことは、「続けられること」なんですよね。とくに社会人になると、あまり時間がとれないため、少ない時間・細切れ時間を利用することが鍵となってきます。そうなると、内容がいかに立派な本でも、気軽に開いてすぐに読み始められるものでないと、結局挫折してしまうのがオチなんですよね。
その意味でも、この本は文庫本サイズで、一つの英文が短めなので、本当に1〜5分くらいで読み終えることができ、継続できると思います。内容的にも、英字新聞なので、TOEICの受験対策としても使えると思います。
正直言って、もっと早くから読み始めていれば良かった、、と思ったくらいの、オススメの一冊です。
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